着る毛布は一人一着は持っておくと便利

ファッション

こんばんわ
最近は暖かくなってきて、日の落ちる時間帯も変わってきましたね。しかし朝や夜になると依然寒さは残っているためまだまだ暖房器具やぬくぬく温まれる衣類は手放せませんね。

この時期はわたしは半纏などを着てこたつに入ってぬくぬくするのが日常だったんですが、今年は着る毛布を買ってみて、これがすごく暖かくて過ごしやすかったので、本日はそちらをご紹介したいと思います。

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製品紹介

ReOrg Japanの着る毛布
サイズ:Free(男女兼用)
素材:ポリエステル100%
カラー:オリーブグリーン
生産国:中国

正面
背面

少し深みのあるモスグリーンに近い色味であるため、着ていて目につくような派手な色味でもなく温かみのあるカラーリングです。

サイズ詳細(makuake商品ページより引用:https://www.makuake.com/project/reorgjapan/

今回こちらの商品は、以前マイクロバブルでご紹介したクラウドファンディングmakuakeでのリターン商品となります。

今回はこちらの商品の使ってみて、よかったポイント2点と、気になるポイント1点をご紹介いたします。

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良かったポイント

とにかく温かい

着る毛布をレビューするのにまずは肝心の温かさをピックアップする必要があります。半纏を着ていたときは、やはり半纏ということだけあって着ていて自分の体との間に遊びの空間が生まれてしまいます。そうなると温かさが逃げてしまう原因にもなりかねません。

着る毛布は表地は見て分かる通り、毛布の毛羽があり肌に触れてもひんやりもせず、非常に触っていて気持ちが良いものです。

私が注目したのは裏地です。

裏地

写真で伝わるか分かりませんが、イメージとしてはこたつ布団の中地のような質感だと思ってください。これがとにかく温かいし体に密着します。半纏のようなツルツルした質感ではないため、まさにこたつ布団を羽織っているように感じます。

ツルツルしていないので着るときに若干の抵抗はありますが、気にする程度でもありません。
むしろ毛布生地よりもこちらを裏地にして素晴らしいと思います。

首周りの余裕がGood

首周り

首周りって家に居てそんなに”寒い”ってなることはないと思うんですよね。寒いな、冷えるなって思う箇所って決まって手先、足もと、膝などではないでしょうか?
そのため首元ギリギリまで詰めてくるものは正直苦手です。こちらの首元はゆったりと余裕が有るためフード付きの服を着ていてもフードを出せるのはもちろんのこと、フードを出していても首元が苦しいとは感じません。

気になるポイント

胸ポケットがない

胸の位置についている質感の違う生地の正体は胸ポケット・・ではなくただのワンポイントです。縫い付けてあるだけのワンポイントです。ここにつけるなら絶対的に胸ポケットでしょいう場所にありながらポケットはありません。

正面のポケットは十分な広さがあって良いのですが、意外と胸ポケットを普段から使用している方は多いのではないでしょうか?
この位置ならスマホを入れておけば、こたつに入った状態でもアクセスがしやすく便利だと思います。格段困ってはいないですが、わざわざチャームをつけたならポケットをつけてほしかったないう願望でした笑。

まとめ

寒い時期のお供に着る毛布を導入してみてはいかがでしょうか?

首元余裕のある苦しくない設計と、裏地の質感であったか機能がUPすること間違いなしです。毛布を着ていればその分温かいため、エアコンの暖房温度も下げることが出来てお得です。

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