キーボードは操作性・コスパ・デザイン性すべてを兼ね備えたハイエンドキーボードに限る。

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こんばんわ

皆さんは家でパソコンワークはどれくらい行うでしょうか?
自分のデスクトップ用のPCや、ノートPC、タブレットなど、電子デバイスが多い現在、どれが手にあっているのか判断つきかねますよね。

本日はMacユーザーにこそ使ってほしい、キーボードをご紹介します。

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製品紹介

Logicoolのキーボードで」「KX800 MX KEYS」です。

Bluetooth接続でWindowsでもMacでもどちらでも使用でき、最大3台のPCと接続・切り替えが可能という高スペックなキーボードになります。

ではこのキーボードの何がそこまで気に入っているかをご紹介していきたいと思います。

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使ってみてよかったポイント

操作ボタンが充実

操作ボタンが通常のキーボードとは異なり充実しています。

主にファンクションキーと呼ばれる気ボード上部についているショート機能のことです。
ここには音声や画面の明るさはもちろんのこと、MACユーザーなら絶対に使用したことがあるミッションコントロールを表示させるボタンや、Launchpadを表示させるボタンが付いているため、ノートPCでホットコーナーやショートカットで割り付けていた機能がボタンにすでに割りあてられています。

地味に使えるこの機能はMACユーザーならご理解いただけるのではないでしょうか?

「かな」切り替えが使いやすい

私はMACユーザですが、JISキーボードのヘビーユーザーでもあります。つまりUS配列ではなく日本語「かな」への切り替えが便利なJIS配列を好んで使っています。

Windowsユーザーの方はあまり使い慣れないかもしれませんが、「かな」と「英字」入力の切り替えは多くのWindowsユーザーは左上の「半角/全角」切り替えボタンを使用しているのではないでしょうか?

MACはこのボタンはなく、キーボード上にスペースボタンの左右に「英数」「かな」ボタンが有るため、現在自分がどちらを使用したいのかがボタン一つで切替可能です。

どういうことかと言うと、こんな経験ないでしょうか?
かなローマ字入力だと思ったら。、英字入力だったなんて経験・・。
左上のボタン一つではいま自分が英字モードにしたのか、かな入力モードにしたのか、物理的に判断がつきにくいんです。

もちろん付く方法はありますが、わかりにくいという難点は理解いただけるのではないでしょうか?

JIS配列でMAC対応

ということで私がJIS配列をこよなく愛する理由をわかっていただけたでしょうか?

他にもエンターキーの大きさやシフトキーの大きさなど、日頃から手に馴染んだ気ボードの配列はあると思います。

そうした再現度も高く、WindowsでもMacでもどちらでもユーザーのインターフィフェイスを選ばないというのは大きい選択理由になり得るのではないでしょうか?

バッテリー持ちが良い

USB-Cで充電して使用します。そのためApple純正のキーボードのようにLightning端子ではありませんので、そこも高評価ではないでしょうか?

バッテリーは余裕で一週間以上は持ちます。
公式では最大10日間で、バックライトをオフにすれば5ヶ月間はもつという驚異のバッテリー持ちを公表しています。

いちど充電してしまえばしばらく充電しなくてもいいですし、何より充電しながら使用できるため企画が揃ったUSB-Cで充電できるのはありがたい設計です。

メカニカルキーボードのように打鍵感が強くない

私はメカニカルキーボードのようにカチカチと立体感の有るキーボードは好みではありません。

というか指が疲れます^^;

MACのようなペタペタ、パタパタした平べったいキーボードが個人的には好みであるため、そこは選ぶときにはマスト条件でした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

値段は1万5千円弱しますので、けっしてお手頃の値段設定ではありませんが、早く使い始めればその値段以上であったことは分かると思います。

使いやすくてデザイン性も高くて、普段からJIS配列の方にはこのキーボードはぜひおすすめしたい一品だといえます。