ちょっとそこまでというときには財布とスマホと鍵にもろもろ持っていきますが、多くのかたはボディーバッグを使用していることが多く、最近ではよく見かけますよね。
わたしもちょっとそこまでならボディーバッグやスマホひとつで出かけちゃいますが、一般的に言ういい店や、大人感を出したい時は私はボディーバッグよりもクラッチバッグを持っていきます。
クラッチバッグっていうと、オジサンっぽいと思われる方もいるかと思います。
今回はむしろ若い方こそ持つとそれっぽく見えるイケてるクラッチバッグをご紹介します。
製品紹介
メーカー:Furbo design(公式サイト)
サイズ:34cm × 25cm
重量:約450g
素材:表地は牛革、裏地は綿100%
「Furbo」(フルボ)とはイタリア語で「抜け目がない」という意味らしく、トレンドに左右されることなく、自身の感覚を信じ、選び、使い、愛する、という意味が込められているそうです。
かっこいいですよね!
私が惚れたポイントを3つご紹介しますね
良かったポイント
スタイリッシュな見た目
何より見た目がかっこよくないですか?
グレーの革製品で焦茶色のワンポイント、そして金色のエンブレム。
一目惚れでしたね。
クラッチバッグといえば黒くて厚くて、なによりかっこよくない
という私のイメージが払拭されました。
よく折りたたみのトートバッグにもなるみたいなクラッチバッグがありますが、ここぞというときに使うものではないですよね。
よく機能性を重視することが多いのですが、これに関しては完全に見た目から入りましたね!
ちなみに背面はこんな感じです。
ショルダーバッグにすることもでき、付属でベルトも付いてきます。
ただ、私はクラッチバッグとして使用しております笑。
持ち手のホルダー
クラッチバッグはよく脇に抱えて持ち運んだり、開閉用のジッパーホールドを持ったりすることが多いと思いますが、そんなふうに使うとイケてないですよね。
側底部に持ち手をホールドとまでは言わないですが、サポートするための革ベルトが付いているため抱えることなく、ここに手を入れて持ち運びをします。
こういった点もまさに抜け目が無いですよね!
メイド イン Japan
こんなにおしゃれなバッグなんですが、実は日本製です。
そうmade in Japanなんです。
だから何だ!?
という方もいるかと思われるのですが、結構重要です。
まず作りのこだわりです。
海外ブランドのブランド品ってジッパーの作りがアマいモノや、革の色味にこだわり裏地にこだわらないなどなど(あくまで個人の意見ですが・・)
裏地は表とは違い、綿100%の布生地になります。
これの何が良いかというと、革製品は少なからず動物性の素材のため革特有のニオイがします。
そういったニオイが良いという方もいますが(私もそうですが)、中の入れるものまでニオイは嫌だと思いませんか?布製品のタオルやハンカチなどを入れるとニオイ移り大丈夫かな?って心配になります。
しかし、このバッグは裏地が綿100%なのでそういった心配がありません。
日本製品は細かいところまで気がききますよね。
まとめ
はじめに使っていた頃はややサイズが大きいか?と思っていましたが、今は気になりません。
長財布も余裕で入りますし、タブレットを入れても大丈夫です。
色もたくさんあるのでお好みの色を探してみては?
スタイリッシュでボディーバックやリュックはちょっと・・と思っているアナタ!
他人とかぶりたくないと思っているアナタ!
Furbo designのクラッチバッグ
ぜひオススメです。