不要不急の外出は控えましょう
ソーシャルディスタンスを保ちましょう
そんな世の中に変貌してもうすぐ1年経とうとしています。
早いものですね。
そんな状況下だからこそディスタンスを保て、密にならないアウトドアが流行り、キャンプや登山者が多く見られた年でもありました。
本日はそんな登山グッズを紹介していきます。
登山初心者の方はぜひ参考にしていただければ幸いです。
登山の醍醐味のひとつといえば山頂で食べるあったか飯ですよね!
寒い中、体もヘトヘトになりながら食べるご飯は格別です。
私が使っている、料理をしたりお湯を沸かすために必要なクッカーをご紹介します。
そしてそのこだわりなんかもお話します。
製品紹介
Colemanの「PACKAWAY COOKER SET/SOLO」
キャンプ用品や登山用品などのアウトドア用品で有名なColeman(コールマン)の軽量ソロクッカーセットになります。

スペック紹介
クッカー大(ポット):12.5cm ✕ 10cm
クッカー小(フライパン):12cm ✕ 5cm
重量:約250g
材質:アルミニウム、ステンレス、シリコン
原産国:中国
収納メッシュポーチ付き

こだわりポイントを3つに絞ってお話します
こだわりポイント
注ぎ口がある
えっ!?
そんなこと?
と思う方もいるかと思いますが、ここがクッカーで私が一番重視したポイントです。
大手メーカーのクッカー自体はいくつもあるんです。
ただデザインはそこまで変わらないのに注ぎ口がないものもあり、クッカーを初心者で選ばれる方は、結構気にしたほうが良いポイントかと思います。

このコールマンのクッカーは両端に付いているため、利き手関係なくお湯を注ぐことができます。
注ぎ口がないクッカーも持っているんですが、やはり使いにくいですね。
燃料を使って、お湯を沸かすのにこぼしてしまうとかテンション激下がりになります。
一度使えばわかるこの細かな配慮の注ぎ口が有るか無いかは使えばわかります。
大容量のポット

ポットタイプ(注ぎ口がある方)を見ると800mLまで目盛りがあります。
外箱には900mLの容量とあるので満タン入れると1L近く計れるということです。
この目盛りにはメリットが2つあります。
まずはどれだけ沸かせば良いのか問題です。
さあ、頂上についたぞ、キャンプ場に付いたぞ
となりカップ麺などの湯を入れる際にどれだけ沸かせば良いのかわからなくなります。
わざわざ計りを持っていくのは面倒だし、かといって多めに沸かすのは燃料がもったいないです。
そんなときにこの目盛りがあると「2杯分だからこれくらい沸かそう」って目安が立てれます。
2つ目はレトルト温める時、意外と容量いる問題です
レトルトのカレーやシチューを温めようと思ってもクッカー自体が小さかったり容量がなければ入れて温めることはできません。沸かしたものを別の容器に入れるのは面倒だし、荷物も増えてしまいます。
簡易な目盛りですが、あるのと無いのとでは大きな差です。
アルミ製
ポットもフライパンもどちらもアルミ製であるということです。
何が良いかというと、アルミは熱伝導が非常に良く鉄の2.5倍程度だと言われています。
限られた燃料で最短で効率よく火を使うためには、アルミ製である必要があります。
まとめ
他にも焦げ付きにくいノンスティック構造や、ポット底部に転落防止のスパイラル構造があったりと特徴は多いですが、私のポイントは3つです。
①注ぎ口は超重要
②大容量で目盛りが付いていること
③熱伝導の良いアルミ製
これらが私のこだわりで、値段とも相談して購入した理由になります。
Amazonでも購入可能ですのでぜひ参考にしてみてください。
次回は②バーナー編をお話します。




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