こんばんわ。
大切な時間や瞬間を記録するときには、写真で記念撮影をしたり、現在では動画で残して加工して思い出を共有したりと一昔前と比べると、全く様変わりしましたね。
写真のアルバムを持っている若者たちも見かけなくなりました。
本日はそんな写真や動画を取るときに活躍するカメラにもスマートフォンにも対応可能な三脚をご紹介します。そして私が使っている用途もお話します。
製品紹介
フレキシブル三脚
販売元:ダイソー
価格:200円(税抜)
耐荷重量:約500g(外箱記載)
材質:ABS樹脂、EVA樹脂、スチール
メイドイン:中国

外箱から出すと三脚とスマホを固定するホルダーが付属であります。

特徴
マウント部分
ネジ山が付いているので、デジカメなどのカメラは直接ここに取り付けます。
スマホの場合は付属のスマホホルダーにネジ穴があるので、それを介して取り付けます。

接合のマウント部分は大体35度(筆者の実測)程度まで傾けることが可能です。正面の部分にスリッドが入っているため最大90度まで傾けて使用することが可能です。
固定部分はずれないように溝が作られています。

ジョイントのボールは後部のネジでしっかり固定することも可能なため、重さに耐えかねてズルズル角度が変わってしまうなどはなさそうです。

脚部分
カメラやスマホを撮影棒のように使えるように、脚部分の表面は柔らかいスポンジ素材でできています。そのため自撮り棒などとして使用する際のグリップとしても、手に負担もかけずに持つことができます。

脚部分のジョイントボールは20度ほど広げることが可能です。
脚部分は変形可能なので角度での問題はなさそうです。
スネークフットのように自由自在に角度を変えることができるため、これ以上角度が変えられないといいたスタンドなどで起こる悩みは全くありません。

脚部分の接地面は、ラバーっぽい質感のためしっかりと摩擦が効いてずれていってしまうといった悩みはなさそうです。

付属のスマホホルダー
ネジ穴が底部と側部の2箇所に付いているため、スマホの自撮りの時やスマホスタンドとして使用する際に高さや角度に合わせて調節することが可能です。



スマホを挟む固定グリップは溝付きでしっかりホールドしてくれます。
また背面は低反発する樹脂が付いているため、スマホ背面も傷つく心配は無いでしょう。

注意!
ただしこのホルダーの伸縮バネがかなり強いです。
固定する意味では大変助かるのですが、指や指皮などを挟むと激痛です。(一回誤って挟んでしまいました)
現在は取り付け方を学んだので、怪我もなく全く問題ないです。
使用方法
私はこの三脚をスマホスタンドとして使用しています。
立て掛け式のスマホスタンドは角度の制限が強くて、これ以上傾かなかったり、縦にできない、横にできないなど、不満が少なからずありました。
しかしこの三脚なら角度を自由に変えられて、かつ使いやすいので結構重宝しています。

使用方法は動画の視聴
スマホで動画をみるときには必ず使用しています。
というかそのためだけに買ったといっても過言ではありません。
仕事の休憩に息抜きで動画をみたり、料理動画をキッチンに置いて見ながら料理したり、食器の洗い物中の動画視聴だったりもこちらを使用しております。
DIYをやってみようと動画を見ながらの作業のときにも助かりました。
地面においたり、ポールなどに巻きつけて固定することもできるので非常に便利です。
他に思いつくこととして脚部分が自由に曲がるので車のヘッドレスト部分に取り付けて、後部座席の子供たち向けの動画を流したりなど使い方は色々ありそうですね。
まとめ
スマホやカメラの三脚でお試し版としても大丈夫!
使ってみればきっとわかります。200円で購入可能なため、合わなかったなと思っても後悔するほどの価格ではありません。
スマホでよく動画を見る方はぜひスタンドから三脚に乗り換えてみてはどうでしょう。


