こんばんは。
皆さんは家で仕事をすることはあるでしょうか?
最近は外出自粛や、緊急事態宣言の影響もあって、テレワークに切り替えた方や自宅をワークスペースに使われている方も増えたと思います。家で仕事をしてるとどうしても机の上でガチッとデスクワークをするのが辛い時はないですか?
たしかに仕事モードの時は机でガツガツとパソコンいじってる方が捗ります。しかし人間の集中力は長時間はもたないらしく、気分転換に散歩してみたり、スタンディングワークで立って仕事をしてみたりと様々です。
私の場合、ソファやコタツでリラックスしながら仕事をしたいと思って本日の製品にたどり着きました。仕事モードでも集中力にムラはありますし、飽きちゃったりもします。
製品紹介
膝上クッションテーブル
メーカー:イーサプライ
サイズ:40cm ✕ 30cm ✕ 9.5cm
重量:約1kg
素材:[天板]:MDF・PVCシート、
[カバー]:ナイロン・スパンデックス、
[クッション]:ポリエチレン粒子
原産国:中国
価格:2,980円(1月7日現在のAmazonでの価格)
Amazonでの購入はこちら

この手の膝上テーブルはAmazonで検索すると多くの類似商品がヒットします。私はビーズクッションで、13インチのラップトップPCを置いても余裕の有るテーブルが良いとのことでこちらを選びました。

ナチュラルカラーのテーブルであるため、不快感を感じません。
ケーブルを通すホールも付いていますが、あまり使用頻度は高くありません。私はここにスマホ三脚を挿してスマホの動画を見ながら作業することもあります。(スマホスタンドの紹介ページはこちら)
良かった点
①ソファで仕事ができる
なんと言っても場所も体勢も選ばないことです。私はソファで使っていますが、ベッドの上でも車の中でも、膝の上に置くだけで作業台ができ、そこがワーキングスペースに早変わりします。
ビーズが充填具合が手前と奥で異なるため、ちょうどPCを置いた際に角度(傾斜)が付き、キーボード操作もしやすいです。
傾斜になっている分、手前にずり落ちないようにストッパーが付いているため使っていて落ちてくることはありません。またこのストッパーを利用してタブレットを置いたり、本を置いて読書をすることも可能です。

②ビーズクッションが優秀
ビーズのクッションがテーブル台に固定されているので、パソコンを膝上に置くだけでよりも格段に安定します。ビーズクッションのせいもあってか膝にフィットする様におけるため、太もも周りのことを気にする必要はないです。
ビーズもたっぷりはいっているため、ビーズクッション特有のヘタリ感などの心配は当分なさそうです。
③仮眠用の枕としても使える
Amazonの使い方の写真に載っていました。なるほどと思いました。
仕事場に持っていって、疲れたら仮眠用の枕として休憩してもOK。ビーズクッションのため枕としても申し分ありません。
そうした意図もあってか、クッション中央部分がくぼんでいるため、頭をおいてもストレスを感じませんでした。

注意点!
こちらの商品はあくまでも作業台になります。飲み物を置いたり、ドリンクホルダーのようなものは付いていません。私はドリンクを飲みながらの作業のときは机の上での作業か、休憩時と決めています。なのでそこまで必要な機能とも思いませんでした。
また結構な重量があります。約1kg程度あるそうです。作業中はPCを置いてしまうので重さは気になりませんでしたが、クッションテーブルだけを持ち運ぶと結構な重量感はあります。軽量なものを望む場合には不向きと言っていいでしょう。ただ重量がある分、安定しているとも言えるのでグッドポイントとも言えるでしょう。
まとめ
テレワークが進む現代の働き方の一つとしてリラックスな作業台を導入してみませんか。毎日同じテーブルとイスに座っていると腰は痛くなりますし、同じ体勢によるむくみの原因にもなりかねません。
どうせ仕事をするなら、自分にピッタリのワーキングスタイルを見つけてみましょう。
想像以上に膝上のミニテーブルでの作業ははかどります。生産性がバク上がりとまでは行きませんが、リフレッシュした感覚で仕事のリスタートができます。高い商品でもありませんので、検討してみても良いかもしれませんね!



