
こんばんは!ジラフです!
今日は鏡のくもり止めとして、おすすめの商品の紹介です。
浴室・洗面所にある鏡って、お風呂に入った時、湯気でくもりませんか?
くもり止め機能のある鏡もありますが、、、
家が賃貸など、「そんな機能ない!」って方も多くいらっしゃると思います。
今回はそんなくもりを解消してくれる便利商品の紹介です。
【NuRiKo ヌリコ】

その商品がこちらになります。
名前は「ヌリコ」です。
覚えやすくキャッチーなネーミングですよね!
これを使えば、簡単に鏡をくもらないようにコーティングできます。
どういう風に使うかというと、名前の通りぬりぬりと塗るだけです。
使用方法が簡単で、しっかりとくもり止め効果を発揮します。
【使い方】
①まずはタオルなどを用いて鏡の表面を拭き、汚れなどを取ります。※濡れたタオルでもオッケーです。

②濡れたタオルなどで拭いた場合は、しっかり乾かします。

③矢印のように隙間ができないよう、しっかり塗ります。

④あとはしっかり乾くまで放置して、完了です。
どうですか?簡単じゃないですか?
でも気になるのは「本当に効果があるのか!?」ですよね。。
【ヌリコありなしの比較】
これはヌリコを塗った面と塗ってない面の比較です。今回は右上だけ塗りました!

塗ったところ、塗ってないところの差は歴然ですよね!
きれいにくもり止めできてるのがわかりますか!?☺️
塗っていない方はくもり気味です😂
塗ってから、2週間ほど経ちますがまだ効果を発揮してます。
【くもり止めの原理とは?】
アルコールや界面活性剤など親水性のある物質によって、鏡をくもらせず、きれいに保つことができます!

どゆこと、、??
裏面の成分欄には界面活性剤・被膜形成剤(シリカ)・安定化剤(エタノール)などと書いてあります。
これらが重要な役割を持っています。

そもそもですが、、「くもり」というのは鏡に細かい水滴がいっぱいついた(表面張力による)状態です。
それが、親水性の物質(アルコール・界面活性剤)の上ではどうなるでしょう!?
水滴は「親水性の物質上では表面張力がなくなる」のです!
水がのぺーっと伸びる感じです。
ただ、アルコールや界面活性剤は鏡に塗ってもすぐに取れてしまうのでは??
そのために含まれているのが「被膜形成剤(シリカ)」です。
この物質はアルコールや界面活性剤を鏡に留まらせる役割をしています。
また、防腐剤も含まれているので防カビ効果も期待できます。

そういう原理だったのか!
【良かった点・気になった点】
塗り方は簡単で良いですが、鏡一面を塗るとなるとちょっと時間がかかりました。
くもり止め効果自体は満足です。
効果も持続してるし、良いです!
私はホームセンターで買い、値段は700円くらいでした!
値段の割には良い性能だと思います。
あと気になる点が一つ、綺麗に塗らないと塗った跡が残ります。
そんな気にならないけど、よく見るとついているので気になるという方もいるかもしれません。
私は買ってよかったと思っています。
【まとめ】
今回は「くもり止めコーティング剤 ヌリコ」の紹介でした。
いかがでしたか?おうちに一本くらいあってもいいんじゃないかと思います。
こういった便利グッズをもっと発掘したいものですね!
気になった方は下から購入できます。

ぜひお試しを



